2017年3月27日月曜日

お茶作りに本気です!(抹茶入り玄米茶編)

茶ッ葉屋で販売しているお茶は、
併設の工場(薗田製茶)で製造しております。
今回は、抹茶入り玄米茶を作っている様子を
ちょっとだけご紹介です。

まずは、玄米と茶葉。
後に入れる抹茶も含め、おいしく楽しんで頂ける
ブレンド比率を計算してあります。

これらを混ぜます。

さらに、抹茶を追加。


さらに丹精込めて混ぜます!
機械でなく、人の手で混ぜた方がキレイに仕上がるんですよ♪

最後に、袋に入れて完成です。

抹茶入り玄米茶だけでなく、
茶師 薗田基一が心を込めて
日々 様々なお茶を仕上げております!



2017年3月24日金曜日

茶ッ葉屋の ほうじ茶入りどら焼き


当店のメインはもちろん日本茶なのですが、
お茶菓子も少々お取り扱いしております。

その中でも、一度は味わって頂きたいのがコレ。

妥協のない、こだわりの絶品。
それが茶ッ葉屋のほうじ茶入りどらやきです!

こだわり5個条は

・茶ッ葉屋の最高級ほうじ茶をたっぷり使用     
・一つ一つ「心」を込めて、職人が「感謝」の焼き印 
・国産小麦粉・国産小豆                 
・地元 遠州たまごにバター100%でフワフワに    
・合成保存料、合成着色料は一切使用していません

煎茶や焙煎茶とも相性抜群♪
是非ご賞味ください。


2017年3月21日火曜日

子供の笑顔...♪*゚

可愛いお客さま...♪*゚
いつもありがとうございます❀(*´▽`*)❀

ほんとに素直です。好きは好き。嫌いは嫌い。
美味しいとゴクゴク。
もうなくなっちゃた~って表情も笑顔にさせてくれますね❀(*´▽`*)❀



子供だからこのお茶と思っても、飲んでくれないこともありませんでしたか?
僕の子供もよくあります。

そんな時は飲み比べ。
どんなジャンルが好きなのか、どんな濃さがその子にとって良いのか。
淹れ方ふくめてご一緒に笑顔を発見させていただけると嬉しいです。

味覚と反応は大人よりも繊細で敏感な気がします。
不思議なことに年齢と共に味覚や好みも変わります。
常連のお子さまも2年前は嫌いなジャンルでしたのに、今は美味しいと感じていたり。
いつも勉強させていただいてます(*^^*)

お子さまですので、もちろん試飲の時はこぼします。ちらかします。
それが仕事です。お気になさらないでくださいね。

写真にご協力いただきました渡邊さま、心から感謝です。
ありがとうございます。



2017年3月15日水曜日

FMHaro!Smile On Radioで紹介されました!


3月14日放送のFMHaro!Smile On Radioで
茶ッ葉屋の自家焙煎茶が登場しました。

ダンディ☆和田さんが、ホワイトデーのプレゼント交換用に
自家焙煎茶を選んでくださいました。
ありがとうございます!

番組のブログにも掲載されているので、
是非チェックしてみてください。


ご紹介頂いたように、茶ッ葉屋の自家焙煎茶は
パッケージにお名前が入ります。
プレゼントにもオススメです。

2017年3月12日日曜日

抹茶と和菓子



本日は青森県から当店の静岡県浜松市まで、わざわざお越しいただきました。
写真はコースの最後の おもてなしの 抹茶と和菓子。

本日のコース内容はお客さまだけの、好みと生活スタイルに合った日本茶のカウセリングとテースティングです。(営業時間外貸切のため要予約)

20杯ほどのテースティングを繰り返しました。
結果は苦味渋みが極端に苦手。
くつろぎの時の日本茶は、ほのかな旨みを感じる爽やかで透き通る黄金色の煎茶を、急須でゆったりと。
日常用の日本茶は、生活スタイルから便利なティーバッグがご希望。見た目が鮮やかで旨みも含めて全般的に主張が強すぎない抹茶入り煎茶がお好みでした。

ですのでラストの抹茶は、静岡産一番茶の一芯二葉のみの奥深い旨みと雑味の無い味わいどころを。抹茶原料の碾茶は乾燥は控えめで、鮮やかで青々しい風味と苦味渋みの少ない味わいどころをあえてさらに低温で点てました。

和菓子はその抹茶に合う、静岡県浜松市の老舗より草餅です。

お好みとライフスタイルが具体的に確認できました。
今後とも丹精込めて、お客さまだけの味わいを手仕立てさせていただきます。

心から感謝です。

2017年3月8日水曜日

お茶に適した湯温のつくり方

お茶の種類によって適した湯温も異なります。
今回は、お茶に適した湯温の作り方をご紹介します。

■90℃~熱湯(くき茶、ほうじ茶、玄米茶、粉茶に)
 使用する湯は、必ず一度沸騰させます。
 5円玉大の泡がでるくらい沸騰した湯が熱湯(100℃)。
 ポットや急須などに一度移すと約10度下がって90℃。
 香りを楽しむお茶は、熱湯を急須に注いで風味を一気に引き出します。

■70℃~80℃(中・上級煎茶、超深蒸し煎茶に)
 まず、沸騰させたお湯をポットに移します。
 ポットからお湯を茶碗に注ぐと、冬の場合は10℃ほど、
 夏の場合で8℃ほど下がります。
 さらに茶碗に入れたまま1分待つと、湯温は75℃前後に下がります。

■50℃~60℃(玉露、上級煎茶に)
 ポットから茶碗に注いで5分待つと、この温度になります。
 注ぐ場合は、ポット→急須→茶碗(湯冷まし)という流れでお茶を移して、
 繰り返すうちにだいたい50℃~60℃になります。
 茶碗を手のひらで持ち、しっかり持てるくらいの温度になっていれば適温です。
 


2017年3月6日月曜日

色にこだわり お手軽な緑茶も本気です


価格が高い緑茶はもちろんいい色。
でも、安い緑茶になればなるほど色も黄色になりがちです。
だからこそ、ここはこだわりどころ。
緑茶はやっぱり緑色がおいしい!
家庭用や業務用など一番安い粉茶、くき茶、煎茶、
もちろん緑茶・玄米茶ティーバッグまで、
お手頃価格な商品も妥協無く本気で仕上げます。